お取引件数150件到達

クオリーズでは、WEBサイトの制作や集客支援、WEBアプリ開発のクライアントワークを主に手がけております。

10月の創業から10ヶ月が経とうとしている中、お取引件数が150件を突破いたしました。
起業は完全にゼロからのスタートであり苦労が絶えることはありませんでしたが、これはひとえにお取引いただいている企業様のお陰であり、順調に事業が拡大できていることに感謝してもしきれません。
お客様に寄り添い柔軟にご要望に応え、真摯で丁寧なサービス提供を心がけたことの結果が少しずつ付いてきているのだと実感しております。

 

もうすぐ1年が経過するということもあり、クオリーズの今後の展開を整理しています。

  • 株式会社設立
  • 事業領域の拡大として、自社サービス開発(予約システム、CtoCの教育マッチングサービス)
  • 技術領域の拡大として、Symfony2を使ったWEBアプリ開発ノウハウの獲得
  • 人工知能分野への進出として、機械学習の知見を蓄積

上記の展望を実現するためには、圧倒的にメンバーが不足しています。
「お客様の不満足を満足に変える」という理念を差し置き自分本位になることはせず、時代の流れを先読みした事業展開を一緒に考えていく気概を持って取り組んでいただけるメンバーを募集しています。

採用情報ページ

 

最後は宣伝になってしまいましたが、今後ともクオリーズをよろしくお願いいたします。

 

paizaのプログラミングスキルチェック結果

今回はプログラミングスキルテストについての記事です。

paizaというプログラミングテスト(WEB系が多い)ができるサイトがあります。
私はプログラミングスキルのレベルを確認するために暇があればテストをしています。

paizaには数十のテスト項目があり、それぞれプログラミングをしてテストを行うという流れです。例えば以下の様な問題があります。

  • 平面上の移動シミュレーション
  • 盤面ゲーム
  • 地価の予想
  • ひとりすごろく

ランキングが発表されることは知らなかったのですが、先日ランキングが発表されたようで、結果を確認してみるとなんと1位を受賞した問題がありました(入賞は3問)。全国の数多くのエンジニアがテストを受けていることを考えると、少しは喜んでもいい結果なのかなと自分の中では感じています。

仕事をする上でプログラミングのスキルが全てではありませんが、エンジニアであるならば日々技術の追求していくことは絶対に必要だと考えています。勉強を辞めた時点で維持ではなく後退していきます。
また、新技術を取り入れることで、WEBサイトをより良いものにするためにどうしたらよいかを考える中で引き出しが増えることになります。

例えばECサイトであれば、「最近買った人はこんな商品も買っています」という機能をよく見かけると思います。
これはプログラミング(アルゴリズム)を駆使してユーザーの趣向を基に分析し、ニーズにマッチする商品を見つけ出すといったロジックを突き詰めた努力の結晶です。何気ない機能が、全てプログラミング(アルゴリズム)によって実現しています。

とりとめのない話になってしまいましたが、次のランキング発表に向けてこれからも学習を続けていきます!
今回はPHPとRubyばかりだったので、次はJavaScript辺りでやってみようと考えています。
ちなみにpaizaによると、私の査定年収は約600万円だそうです。うーん、良いのか悪いのか。。

 

paizaでS、A、Bランク以上の方、是非うちに来てください!